辞めると決意した時
2008年8月15日
「仕事を辞める」これを経験するとは全く思っていなかった。もちろん、アルバイトでは経験ありですが正社員でそれも
15年勤めた会社だからだ。
自分でもその瞬間って非常にあっけない感じだった。
仕事では嫌な事も当然ある、家族を養う必要があるから手に職を
持って直ぐに自立できない限りは「辞めよう」とは思わない
はずだった。
しかし、支えとなる家族とも上手くいかなくなった。ズバリ
離婚するかしないという問題に発展。
会社と家でいろいろとあると精神的に参ってしまう。支えが
無くなると、ある出来事をキッカケに「辞めて楽になろう」
という意識が非常に強くなる。
その状態で会社に行っても時間が長く感じ、仕事も手につかない。
病院で診察を受けると、うつ病の手間だった。
こんな状態で仕事ができるはずがない。「やっぱり辞めよう」
冷静になれば手に職がない状態で辞めたら失業が待っている。
当分は失業保険で生活できてもその後が非常に不安になる。
人間というのは追い詰められると、辞める肯定する理由を
考えて自分自身納得なせるようになる。つまり、「何とかなるよ、
仕事なんていくらでもあるから」「最悪、アルバイトもあるし」
現実からはやく逃れたい一心。これに勝るものは無し!
翌日に上司へ話そう。。。
翌日、上司は驚く。休職すると思っていたようだ。
それが「辞めます」だから驚いて当然だろう。
上司は更にその上司と相談。自分も交えて3者で意思確認。
上司に話をするのだから引止めにあっても辞めます、としか言えない。
辞めないつもりなら、上司に報告する段階でためらうからこの段階で
引き止められても意思は揺らがない・・・
休職はどうだ?と提案されるが、休職中は給料は0円なので、魅力
はあるが生活できないから断ることに。
会社によっては、休職だと基本給の5~6割出るようだが、私の会社
はでない。これは運が良いのか悪いのか?どちらなのだろうか??
いずれにせよ、「辞める」と言ってしまった。後戻りは出来ない。
次の仕事を考えよう。まだ退職金があるからゆっくり考えれば良い。
しかしこれが後々になって再就職が非常に苦労することのなるとは
この時は全く思ってもいなかった。。。
でも、離婚問題は退職を機会に解決した。結果的には家族バラバラに
ならずに良かったということだろう。
無くなると、ある出来事をキッカケに「辞めて楽になろう」
という意識が非常に強くなる。
その状態で会社に行っても時間が長く感じ、仕事も手につかない。
病院で診察を受けると、うつ病の手間だった。
こんな状態で仕事ができるはずがない。「やっぱり辞めよう」
冷静になれば手に職がない状態で辞めたら失業が待っている。
当分は失業保険で生活できてもその後が非常に不安になる。
人間というのは追い詰められると、辞める肯定する理由を
考えて自分自身納得なせるようになる。つまり、「何とかなるよ、
仕事なんていくらでもあるから」「最悪、アルバイトもあるし」
現実からはやく逃れたい一心。これに勝るものは無し!
翌日に上司へ話そう。。。
翌日、上司は驚く。休職すると思っていたようだ。
それが「辞めます」だから驚いて当然だろう。
上司は更にその上司と相談。自分も交えて3者で意思確認。
上司に話をするのだから引止めにあっても辞めます、としか言えない。
辞めないつもりなら、上司に報告する段階でためらうからこの段階で
引き止められても意思は揺らがない・・・
休職はどうだ?と提案されるが、休職中は給料は0円なので、魅力
はあるが生活できないから断ることに。
会社によっては、休職だと基本給の5~6割出るようだが、私の会社
はでない。これは運が良いのか悪いのか?どちらなのだろうか??
いずれにせよ、「辞める」と言ってしまった。後戻りは出来ない。
次の仕事を考えよう。まだ退職金があるからゆっくり考えれば良い。
しかしこれが後々になって再就職が非常に苦労することのなるとは
この時は全く思ってもいなかった。。。
でも、離婚問題は退職を機会に解決した。結果的には家族バラバラに
ならずに良かったということだろう。
2008年8月15日|
カテゴリー:前職を辞める